最近のゲームのオープニング CG

グランツーリスモを買いに行った。

コンビニの G 兵衛(だっけ?)で売ってたと思ったのだけれども売り切れのようで、高円寺駅近くのモーリスまででかけてしまった。いやぁ、このゲームもなかなかハマってしまいそうです。

これで年末年始も寂しくないぞっ。ぐすっ(T^T)

最近のゲームは、オープニング CG にも力はいってますね。グランツーリスモのオープニング CG も、鳥肌モノです。私なんか、ゲームはいいからオープニング CG だけいろいろコレクションしたい(笑)。格闘ゲーなんかあんまりやらないけど、Dead or Alive の オープニング CG なんかいいじゃないですか !? 秋葉原の店頭で最初見たとき、ずーっと見てました。

ナムコが出したソウルエッジという格闘ゲームは、オープニング CG のあまりの出来の良さに買ってしまったけど (^_^;) あれはたぶん、モーションキャプチャーでしょう。まず人間に演技させてから、それの上からなぞるようにモデリングする。でないと、あの生々しい視線の動き方は出せないと思う。

アニメーションの世界ではロトスコーピングという手法があります。私の大好きな、ラルフ・バクシの「指輪物語」とか「ファイアー & アイス」とか。このため、エンディングのスタッフロールでは、「Voice」のほかに「Actor」という項目も出てくるのだ。

ロトスコーピングではないけれども、大友克洋も、「AKIRA」ではキャラクターのセリフと口の動きを同期させることにこだわっていたため、まず声を録音した後で、それに合わせるように動画を作った。ポンキッキーズのコニーちゃんも、しゃべったりうたったりしている口の形が、大ざっぱだけれども発音と同期している。

話をまとめられないうちに退社時間が近づいてきたので、おしまい。