新宿の地元民のご婦人

「おたくは駐禁の監視員の人ですか?」
「いいえ、ちがいます。バイク便です。」
「ああ、交通安全の腕章してるからもしかしたらとも思ったけど、雰囲気が違うしやっぱり違ったのねぇ」

お話を聞いてみると、彼女の住んでるあたりの生活道路にはいっぱい路駐があって、一日中駐めっぱなしの車もあるし困っちゃうのよねぇ、とのこと。すぐそこが靖国通りで、駐禁監視員も活発に活動してるのに、一歩奥に入ったこちらの路地では全然やってないので文句を言いたかったらしいw

あんまり監視員の活動が活発になってもこちらとしてもちょっと困っちゃう部分があるので激しく同意はできないんですが、でも結局、道交法改正当時は良かったとしても、最近はまた路駐の数が元に戻ってきてるように思われるのは私だけでしょうか。もともとの路駐の数が大変に多いので、焼け石に水状態なのでしょうか。

バイクの取り締まりは本当に勘弁してください(笑)。だって邪魔じゃないじゃないですか、別に蓮。バイク便なんかは特に、10分もすればどっか行っちゃうんですし。バイクの路駐が邪魔になってるのは渋谷駅近辺とか本当に一部だけですもんねぇ。

こないだ行った届け先のビルなんか、(その近辺は監視員が活発に活動しているのを知っているくせに)ここの敷地内にはバイクをとめないでくださいと警備員に言われ、じゃあどこにとめればいいですかと尋ねると、にっこり微笑みながら、こちらの建物ではバイク置き場は用意していないので近くの区営駐輪場を利用してくれとかヌカしやがりました。まったく人を小馬鹿にしてますね。だって、郵便配達や出前のバイクの駐輪は黙認してるんでしょう?