血の味

パスタをうでてあえるだけカルボソースとまぜてモグモグ食っていたのだが、
間違えて自分の頬の肉をかじってしまった。
怪我はそう大したことはなかったのだが、血が止まるまでしばらく口の中で血の味がしていた。
ゆで時間がすこし長かったみたいでアルデンテになってなかったし最悪だ。

失われつつある季節感

去年の今頃はまだバイク便をやってて、
強風が吹く日なんかは敏感に、おお木枯らしだ、とか、春なんかだと春一番だ、とか
季節を感じていたわけだが、会社員やりだした今日はただたんに、
風が強い日だなぁとしか思わなかったわけで、
まさか木枯らし一号だったなんて全然気がつきませんでした。
ちょっと悲しい。