Referer で画像をブロックしてるサイトを華麗にスルー

fc2.com なんかは、画像直リン禁止にしてるらしく、場合によっては不便な場合がある。

ググってみると、ブラウザに拡張機能を入れる方法とかもあったが、今回は NAS としても使用中の我が家の FreeBSD サーバーに、Delegate という Proxy を入れて、fc2.com 宛のアクセスはすべて Referer: ヘッダを削除してしまうことにした。

delegated の起動オプション

肝心なのは最終行の MOUNT オプションで、ここにドメイン名を羅列すれば fc2.com 以外で同様の措置をとっているサイトいろいろ対応できると思う。

でも、この設定方法で正しいのか自信はありません。いちおう、直リン踏んでもちゃんと画像が見れるようになったのは確認しましたが。

[書籍] テレビに破壊される脳

評価:★★★☆☆

「マルチチャンネル」といいますが、視聴者の選択肢が増えるとさかんに宣伝されました。
ところが実際にマルチチャンネルを実践しているのは、NHKやTOKYOMXテレビの一部の時間帯だけです。ほかの放送局では、ほとんど行われていないのです。

最近、マルチチャンネル機能があるのになんで使わないの!?と思うことがしばしばあった。ブタに真珠とはまさにこのことである。

テレビは、資本家に不利益になるような指摘は決してしないものです。ですから、このようなデフレ下で民間企業の給与が下がっても、資本家たちの収入はどんどん増え、貧富の差が増大しているのです。
哀しいことに、テレビを見ている民衆も、自分で問題を分析したりはせずに、テレビの論調に賛同してしまっています。
(中略)
つまり、公務員叩きの背景には、テレビが資本家の立場で煽り、それに民衆が同調し、やがてそれが民衆を苦しめることになる、という根深い問題が潜んでいるのです。

[書籍] 本当に怖い電磁波の話

評価:★★★☆☆

携帯電話

電波の安全性を管理する総務省も、パンフレットの中で「携帯電話を使うとがんになるということではなく、その発がん性の可能性を完全に否定できないということを意味している」と解説しています。
しかし、これは完全にミスリードです。IARCの「発がんの可能性あり」という評価は、積極的に「可能性を示す証拠がある」ということを意味しています。否定できないというだけなら一段階下の「発がん性を否定できない」という評価になります。

電波産業会が言うように発ガン性がないと断定できないというのはグループ3に相当します。グループ2Bとは文字通り発がん性の可能性を示唆する証拠があるということです。

携帯基地局

総務省の指針値以下だから安全、という理屈はもう通用しません。

盗難防止ゲート

ためしにゲートに鍋をのせてみて、鍋が加熱するかどうか実験してみました。
ホウロウ鍋をゲートの枠においてみると鍋の温度は5分ほどで84℃にまで上昇、素手では持てないほど熱くなりました。

送電線、家電、保育器、IH調理器、スマートメーター、携帯電話、携帯電話基地局、無線LAN、スカイツリーなどなど、さまざまな対象について電磁波の人体に対する影響を論じている。

決してトンデモ科学ではない、れっきとした学術研究結果をいくつも持ちだして具体的に検証しているところは好感が持てた。

電磁波にしろ放射能にしろ目に見えないから怖い。

Google 認証システムを導入してみた

Google認証システムアプリ
Google認証システムアプリ

ていうか、Lastpass とか Gmail は前から設定してたんですけど、昨今よく、Web サイトの会員ID漏洩のニュースとか、ブルートフォースアタックかけられて Web サービスが中断したりするニュースとかが絶えないので、Evernote と Dropbox と ここの WordPress Blog にも Google 認証システム を導入してみました。

銀行も、どこが始めたのか知りませんが、へんな暗号マトリックス表なんか使わずに、最初からこういうのにしとけば良かったのにと思います。ジャパンネット銀行や三井住友銀行は専用の OTP デバイスを無料で使えるのでまだマシですけど、あのデバイス、いちいち持ち歩く気になれないので、出先でスマホからネットバンキングというのがなかなかやりづらいですよね。