btrfs で各 Linux ディストリの root を subvol で分けてみた

今までは、各ディストリごとにパーティションを切ってインストールしていたのですが、 空き領域とかもったいない気がしたので、 Fedora 19 をお試しインストールするのをいい機会に、 /boot こそは各ディストリごとに分けるけども rootfs は btrfs に subvol で領域は区別するものの同じ btrfs パーティションにインストールしてみるようにしました。

Screenshot from 2013-07-06 00:39:52

試してみるに、 Fedora 19 は btrfs 上の subvol 名を明示してインストールが可能、 Ubuntu 13.04 は subvol 名は固定(@, @home 等)になっちゃうけど btrfs 上の subvol にインストール可能、 しかし、 openSuSE 12.3 は、問答無用でインストーラが btfrs 上のルートにインストールしてしまったので、後で別の Linux から subvol を作ってそっちに全部 mv する作業が必要になったものの、とりあえず subvol の rootfs をマウントすることが可能であった。

(注)あとで気がついたけど、openSuSE の場合、あらかじめ subvol を作って set-default しておけばもっと簡単にできたのかも… 面倒くさいので確かめてませんが…

効率的にパーティションを共有することができて、しょっと幸せ。