1998年6月17日

昨日、円安のことを書いたら、なんか急反発してるとかいう話じゃないですか。いやぼくが書いたせいじゃなくて政府の介入がどうとかこうとか…

という話はおいといて、ハイスコアデータを失って以来、放置状態にされていたモトレーサーのページですが、アクセスログによると外国からも見に来る人が結構いるらしくって、今日驚いたのが「おれいまモトレーサー 2 の開発チームにいるんだけど、モトレーサー 2 のテスターやってみない?(超訳)」というマキシスの人からメールをいただいてしまったことだ!

受信の 30 分後には「もちろん!やらせてくれぇ」という返事を出してしまいました。まだちゃんとした返事が来てないのでもしかしたらイタズラされただけのかもしれないけど (^_^;)

1998年4月11日

プレステ用の「BUST A MOVE」というゲームを買いました。パラッパより操作が簡単で、その分ノリノリなんですけど、コマンド入力にばかり集中していなければならないので、自分の踊ってる姿が見られないのです。パラッパには録画再生機能があったのですが、このゲームにはないみたい。でも面白いです。それから、「コナミアンティークス MSX コレクション」も、マニアックな方には涙を流さずに入られない逸品ですね。

Voodoo Rush の威力を確認する!

アイオーデータの GA-RUSH6/PCI という、3Dfx Voodoo Rush チップを使ったビデオボードを買ったので、これと Direct3D 対応ゲーム「MotoRacer」を使って、Voodoo Rush の威力を確認してみました。

MotoRacer は、Direct3D 機能の ON/OFF や、解像度・ディテールを数段階選べるので、いくつかを見比べてみます。

画像をクリックするとズームアップします。(PNG 画像形式対応のブラウザ(Navigator 4.x 等)でみてね!)

キャプチャ moto_nod3d_320_d4.jpg moto_nod3d_640_d1.jpg moto_filter_640_d4.jpg
Direct3D OFF OFF FILTER
解像度 320 x 240 640 x 480 640 x 480
ディテール 4 1(最低) 4
フレームレート 15 ~ 20 20 ~ 25 22 ~ 28

画像としては、FILTER モードが一番きれいになります。近づいて見るとわかりますが、FILTER モードはアンチエリアスとかがかかっていて、ドットが目立たなくなっています。MotoRacer マニュアルによると、 3D アクセラレータによっては FILTER モードにできないものがあるようです。

ディテールは 5 が最高なのですが、見た目に 4 と 5 ではわからないので(遠近法の処理に違いがあるらしいが)、通常遊ぶには 4 で問題ないです。

Direct 3D 機能を OFF にすると、とたんにグラフィック処理の負担が 2D アクセラレータにかかるようになります。2D 性能がずば抜けて良いビデオボードだったら、 D3D OFF にしても、 640 x 480 – ディテール最高で結構遊べるかもしれません。ただ私のマシンでは、左から2番目か、一番左のセッティングじゃないととても遊べるものではありませんでした (^_^;)

フレームレートは、MotoRacer を「moto.exe -ijklmnop」というオプションで起動し、ゲーム中に Ctrl + F1 キーを押すと表示されます。

しかし、ディテール = 1 の画面では、昔 Macintosh で遊んだ「VETTE!」というゲーム(ナツカシー!)を思い出してしまいました。