碓氷峠~浅間白根火山ルート

草津白根山

ツーリングマップルでいうと、関東版 p.77

今回はひさびさに、ぼくのバイクの師匠がつるんで走ってくれる気になっていたので、ご一緒したのでした。ししょーといっしょ、ししょーといっしょ、わーい、わーい!(アホかこいつは) 師匠、道はまかせました!ぼくは後ろからついて行くだけですから(横着さん♪)。

出発 → 関越道 → 上信越道 松井田妙義 I.C.

あ、妙義っていったらナイトキッズの本拠地ぢゃん?(いないって)

ここから碓氷峠の旧道に向かい、オートバイではじめて長野県まで到達。あと関東甲信地方で行ってないのは茨城県だけだな。でも神奈川県と千葉県も高速道路で通過しただけなんですよね。まぁ別に、どうでもいい話ですけど。

→ 碓氷峠(旧道) → 軽井沢 → 白糸ハイランドウェイ → 鬼押ハイウェイ → 鬼押出し園

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鬼押ハイウェイは浅間山の裾野を走る有料道路で、鬼押出し園に至るまでの道の両側に広がる風景が

!これまた絶景!

浅間山の雄姿が素晴らしい!よそ見して事故を起こさないように注意しよう!

→ 万座ハイウェイ → 白根山 → 草津町

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白根山の湯釜の近くのレストハウスにオートバイを停め、湯釜まで登山。というほどのものじゃないけど、非常に疲れた。電池切れた。カツ丼食った。おっしゃ、充電完了。

白根山を下りて草津町に向かうところの道路。地図を見ても国道 292 号としか書いてないのだけれども、この道が

!これまた絶景!

アーンド、ヘアピン急カーブの連続!ロープウェーの下をくぐったりして。いいわぁ、ここ。激オススメポイントですよ、ここは!ノロいクルマに邪魔されなければね (^_^;)。

しかし、絶景!絶景!ゆってるけど、ちっとも写真録ってないぢゃーん。まぁ、それはそれ、ご自分の目でお確かめになってくれと、そういうことですよ(屁理屈さん♪)。

→ R145 → R353 → 関越道 渋川伊香保 I.C. → 帰宅

本当は、草津から暮坂峠を通る 55 号とかいう道(日本ロマンチック街道!)を行くはずだったんですけど、案の定、道を間違って上記ルートになりました。

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失敗談のコーナー!!(笑)

師匠は関越の途中で降りるというので、上里 S.A. でひとまず解散したあと、調子こいてブッ飛ばしてたわけですよ。そしたら、ウエストポーチのポケット(マジックテープで留める)が風でべろ~んと開いてしまって、そこに入れておいた高速道路のチケットが、ばびゅーんとどっかに飛ばされて行ってしまったのですぅっ!がーん… (T^T)

新座料金所のおぢさんにわけを話して、住所氏名を書かされたり、ナンバーを控えられたりで、ちょっとドキドキしましたぁ(笑) 正規の料金以上に支払わされたわけではないけど、ここでたとえば、「所沢から乗りましたぁ」とか下手な嘘ついたりしてたらまたオオゴトになってたかもしれないですけどね(嘘つくなよ)。ちゃんと「渋川伊香保から乗ったんですぅ」って言いましたよ(正直さん♪)。

走行距離

約 350 km

燃費メモ

154 km / 8.2 l ≒ 18.8 km/l
145 km / 7.6 l ≒ 19 km/l

1998年7月7日

このあいだオートバイでちょっとおでかけしたときに、ジャケット着て、でもちょっと暑かったので腕まくりしてたんですが、グローブと腕まくりのあいだの露出部分 10 ~ 15 cm くらいのところ、日焼けしてしまいました。ちょうど、腕がツートンカラーになってしまって、非常に恥ずかしい状態です(笑)

奥多摩周遊道路へおでかけ

奥多摩湖

ツーリングマップルでいうと、関東版 p.89

このあいだの奥多摩は道に迷ってしまったり渋滞で疲れ果ててしまったりしたので、本当の奥多摩を体験したわけではなかったのだ。今回は、知る人ぞ知る!(^_^;) 奥多摩周遊道路に行ってみました。

高円寺 → 青梅 → 奥多摩湖

今回は早朝に出発して早い時間帯だったためか、全然楽チンに同じ場所まで来れてしまいました。

→ 国道 139 号 → 小菅 → 地方道 18 号(上野原丹波山線) → 地方道 33 号(上野原五日市線)

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すぐには周遊道路の方には行かずに(^_^;)、山梨の方までまわりみちです。

交通量も少なく案外快適な道です。ただ、ところどころ荒れ道だったり急に道幅が細くなったりしているのでとばしすぎに注意です。

ひとりぼっちで 1km 近い長さの甲武トンネルを通り抜けるのは、別の意味で少々怖かったです(笑)。

→ 地方道 206 号(檜原街道) → 奥多摩周遊道路

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さぁ、いよいよ、走り屋さんに超人気(^_^;)のコースへ突入です。この日はクルマの走り屋さんは見かけませんでしたが、バイクの走り屋さんのかたがたはかなりいらっしゃいましたですねぇ(なぜ敬語)。走り屋に限らず普通のツーリングな人たちもたくさんいて、つまりバイクラッシュなわけです、この道路は。

白バイ屋さんもいました。ねずみ取り仕掛けて入れ食い状態でウハウハって感じです(笑)。ぼくは大丈夫でしたよ。ねずみ取りは対向車線の方でやってたし、何よりぼくは安全運転ですから(^_^;)。

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ほとんどのコーナーには、センターライン上に棒が立っていたり、路面に凸凹加工などが施されているので、それほど激しい走りはできないようになっています。一歩間違えれば死ぬもんね、本当。でも路面を加工するのはやっぱりやめて欲しい(^_^;)

しかし、休日がバイクラッシュになってしまうほどなのがわかります。とても快適で走りやすい道でした。走り屋になろうとは思わないけど(^_^;)、技術を身につけてばっちり思い通りのコーナリングができるようになれればすごく面白い道だと思います。

→ 奥多摩湖 → 青梅 → 所沢 → 埼玉県志木市(実家)

いやぁ、しかし、空冷のエンジンは止まってると暑いですな。冬は暖かくていいんだけど。

走行距離

約 250 km

燃費メモ

200 km / 11 l ≒ 18.2 km/l 142.2 km / 9 l ≒ 15.8 km/l

1998年5月21日

アメリカでは、オートバイの排気量の一つの区切りとして 600cc ってのがあるのでしょうか?あちらのバイク雑誌をちらちらと眺めてみますと、カタナ 600 とかニンジャ 600 とかバンディット 600 とか出ているらしいです。

それとアトランタで、我が CB750 の兄弟ともいえなくもない、ナイトホーク 750 が駐車しているところを見かけました。滞在中の 6 日の間に実際に走っているオートバイを見たのは、みんなアメリカンスタイルのオートバイでしたが。向こうではまず、クルマ(Car ではなく Vehcle と呼んでいます)を持っていることが必須の前提で、その上で趣味としてオートバイを駆るのでありましょう。いわゆる両輪生活というヤツですな。

1998年4月25日

じつはいまぼくのオートバイ(CB750)は、オートバイ屋さんに入院しているのです。なんか、パーツ交換しなければいけなくて、そのパーツを取り寄せているけどまだ来ないんだそうで。結局この土日はオートバイに乗れませーん。しくしく。というわけで、めっちゃヒマな休日をすごしております。部屋の掃除でもしようかな。

1998年4月19日

オートバイの試乗会というものに行って来ました。乗ってみたのは、CB1300 と VTR1000F と X4 です。HORNET600 と VTR250 も乗ってみたかったけど、時間の関係で残念ながら乗れませんでした。ジムカーナの人たちが来ていたせいか、みんな走るペースが速くてついていけなくて、自分の運転技術のなさというものを実感しました(T^T)。