Gmailアカウントに不審なアクセスがあったけど

ひさびさに gmail の web インターフェイスを開いたら、アメリカからアクセスされた形跡があるという警告が表示された。 (下のスクショで e-plan.com: 128.121.153.90 と赤字で表示されている)

すわ、ハックされたか!?と思い、FAQなどを参照するうちに、思い当たるフシがあった。

それは、Panasonic 製 CATV STB に YouTube 動画を見る機能があって、そこに自分の google アカウント情報を登録してマイ動画なども見れるように設定したのだった。

もっとこう、なんか、OpenID みたいな認証方法取れないのだろうかね。ビックリした。

登坂アナ

若白髪が特徴だが、2007年まで白髪染めを使用していたため公には知られていなかった。ある日を境に使用を止めたため、白髪が短期間でみるみる目立ち、視聴者からは病気か何かと誤解が生じた。
登坂淳一 – Wikipedia

北海道行ってもお元気で!

つか、なに、そのはしゃぎっぷり(画像の一番下参照)w

2010/03/18 放送分 きょうの健康 中高年スポーツの落とし穴 まとめ

  • 普段からスポーツをしてきたような人でも、加齢により、不整脈、動脈硬化に注意する。知らない間に生活習慣病になっているかも。
  • 疲労や生活習慣(飲酒、喫煙、睡眠時間)にも注意が必要。また、しばらく運動不足だった、勝負にこだわりすぎる、など。
  • 救急搬送時の内科的事故の疾患分類。脳血管疾患30.3%、心疾患(動脈硬化性)15.8%、心疾患(不整脈性)3.0%、糖尿病による低血糖発作7.3%、他。
  • 普段から定期検診を受けること。不調があるときは医師に相談。
  • 健康のためにはちょっと物足りないかなという強度の運動で十分。
  • 運動前に毎回行うチェック項目。睡眠時間、症状(胸痛、動悸、息切れ、腰痛、ひざ関節痛、強い疲労感)、服薬、血圧・脈拍測定。
  • 運動時の注意点。ウォーミングアップ(5~10分ゆっくり歩く、ラジオ体操など)を十分に、運動中は無理をしない・15分に一度は水分補給。汗のかき方がいつもと違う、息切れ、のどの渇きなどに注意。運動後クーリングダウン(5~10分ゆっくり歩く、ストレッチなど)。
  • 健康スポーツ医、健康運動指導士などに相談することも。

2010/03/16 放送分 今日の健康 賢く禁煙 まとめ

  • 禁煙方法、自力/禁煙補助薬/医療機関
  • 禁煙ガムや禁煙パッチについてはさんざんガイシュツのため省略
  • バレニクリンという飲み薬が新しく出てきた。脳内のニコチンレセプターにくっつき、ニコチンを遮断する。ニコチンの半分程度のドーパミンも放出する。ニコチンを含まないため心臓病や脳血管障害の人などにも使える。たばこを吸ってもおいしく感じられなくなる。精神疾患のある人は医師とよく相談する。
  • 健康保険が適用される条件。直ちに禁煙しようと考えている、ニコチン依存症と診断、1日の喫煙本数×年数=200以上、同意書の提出。
  • 12週間に5回診察(バレニクリンだと3割の自己負担で6000円程度の費用)→自由診療

2010/03/10 放送分 ためしてガッテン 突然襲う手の震え まとめ

  • 人間は健康な普通の人でも常にほんのちょっとだけ微妙に震えている。
  • 震えの症状を引き起こす主な病気。脳梗塞、脳出血、肝機能障害、腎機能障害、更年期障害、パーキンソン病、甲状腺機能亢進症。
  • 突然手の震えが始まるが5~10秒ですぐに収まる場合、脳梗塞の疑いがある。ほかにも、力が抜ける感じ。めまいやしびれを伴う。もし高血圧や高血糖の人にそのような症状が出たらすぐに病院へ。
  • また、原因のわからない謎の震えが存在し400万人が苦しめられている(病名:本態性振戦) 年齢は関係なく発症する。
  • 本態性振戦は自律神経に何らかの異常があると思われている。手に力を入れたときに震える。緊張すると強くなる。ベータ遮断薬という薬があり、震えの症状を和らげられる。副作用があり、心臓病などの循環器系の病気を持っている人には使えない。
  • パーキンソン病の患者数は日本に15万人。全身の筋肉がうまく動かなくなる。早期に発見できれば日常生活に支障がないぐらいにまで進行を抑えられる。手の力を抜いていても震える。加齢の症状と見分けにくい。ほかにも、動作が遅くなる、2つの動作を同時にできない、声が小さくなる、表情の変化が少なくなるなどの症状。

2010/02/10 放送分 ためしてガッテン 謎の高血圧 まとめ

  • 普通の高血圧とは違い、生活習慣も年齢も関係なく起こる。ある報告では国内に400万人の患者がいるといわれている。
  • ある日突然血圧がアップする。減塩など食生活を改善しても、習慣的な運動でも、あらゆる対策をしても改善しない。薬でも最初のうちしか効果がない。
  • 高血圧だと、脳卒中のリスクが健康な人より4.2倍高い。
  • 普通の高血圧は腎臓の異常が関係しているが、謎の高血圧は副腎の異常が関係している(病名:原発性アルドステロン症)。なぜ原発性アルドステロン症になるのか詳しいメカニズムは解明されていない。
  • 副腎が分泌するアルドステロンというホルモンが大量に分泌された結果、摂取したナトリウムを必要以上に血液中に取り込む。それを通常の濃度に薄めようとして水分もたくさん血液中に流れるようになり、結果として血圧が上がる。
  • 検査方法、血液検査(保険が効く、自己負担900円程度)血液検査で異常が見つかった場合、ホルモンの精密検査やCT検査で診断が確定される。治療方法は内視鏡手術、入院5~7日程度、手術費用20万円程度。体に小さな穴を開けて異常の起こった方の副腎を摘出する。または、アルドステロン拮抗薬。
  • 検査を受ける目安。薬を飲まないで160/100mmHg以上、飲んでても130/85mmHg以上、血中のカリウムが低い(3.5~4mEq/Lを下回る場合)=トイレが近いひと。
  • 血圧の正しい測り方。朝と夜に計る。上腕に巻くタイプの血圧計を推奨。2回計って両方とも記録する。

2010/02/03 放送分 ためしてガッテン (低体温) のまとめ

  • ある調査では子供の3割が低体温、高齢者の4割が低体温
  • 日本人の平熱は約37℃。体温が35℃台になるだけで人体に悪影響が出てくる
  • 低体温になると… 免疫機能の低下、出血量の増加、心臓疾患のリスクが2~3倍増加する
  • 冷え性と低体温はメカニズムが違う。
  • 体温には皮膚温と深部温があり、深部温が体温として測定される。
  • 末梢の皮膚温を下げることによって、熱を体の中心に集めている。
  • 女性に冷え性が多いのは、体の中心の温度を上げて胎児を守る働きのため。
  • 北海道の人たちは厳しい寒さから深部温を守るため、手足の温度を素早く下げる能力が発達している(そのため冷え性のひとが多い)
  • 太った人は脂肪が断熱材のような役割を果たして深部温が表面に出てきにくいため、皮膚温は逆に低い。
  • 低体温になる原因。極端なダイエット(小食)/筋力不足/甲状腺ホルモンの減少
  • 低体温には2つのタイプがある。冷え性で低体温(そもそも熱が足りない)のひとと、冷え性じゃないのに低体温(せっかく熱を生んでもどんどん逃がしちゃうタイプ)のひと。
  • 交感神経の機能が低下すると、末梢の血管がうまく収縮できずに、体温を逃してしまう。主な原因、体質/ストレス/不規則な生活リズムなど。
  • 交感神経が正常でも、老化によって血管が硬くなってくると血管をうまく収縮させられずに(体温を逃しやすくなって)低体温になる。
  • 寒い気温の中でも寒く感じないひとは冷え性じゃないのに低体温のひと(放熱してるから)。
  • 海女さんの体温維持能力の秘密。1,常に体を動かす。2,冷たい海に繰り返しつかる(交感神経のトレーニング)。我々に応用するなら、20~30分程度のウォーキング。1枚薄着で過ごす。顔を寒い外気中にさらせば交感神経のトレーニングにつながる。
  • 高齢者は寒い中で急な運動をするのは危険。老化は足から来る。足の寒さ対策をするのが大事。
  • 正しい体温の測り方。電子体温計(脇下型)も10分計測する。
  • 冷え性の人の対策法。室内の厚着はあまり効果がない。タンパク質を多く摂る。総カロリー数の40%以上をタンパク質で摂る。

2010/01/13・20放送分 ためしてガッテン (計るだけダイエット) まとめ

  • 計るだけダイエットの方法、1日2回・朝食前(トイレ後)と夕食後に体重を計って記録する。
  • グラフは、朝晩の体重の変化によりギザギザなものになる。平均して1日で50~100g程度の減量を目標とする。
  • 体重が増えたなと思ったときには適当ないいわけを考えてそれも記録する。できればグラフのわずかな異変を読み取って、なぜそうなったか分析するようにしてみよう。
  • 女性は、生理の周期に同期して、体重が減っていく期間と体重が増える(または変わらない)期間が発生する。ダメじゃんと思ってすぐにやめてしまわないで、しばらく続けてみよう。
  • 女性は(身体的な特性として)脂肪をため込みやすくできている。おしゃべりがすきなら、計るだけダイエット作戦にともだちも巻き込んで、一緒に運動したり、グラフの分析を一緒にしたりして、すぐにやめられない状況にしよう。
  • どうしても甘いものが食べたくなったら、「その場ダッシュ20秒。」 アドレナリンが分泌されて血糖値が上がり、空腹感が癒される。

2010/01/27放送分 ためしてガッテン (ピロリ菌) まとめ

  • ピロリ菌感染者は日本に推定6000万人、日本ヘリコバクター学会の最新報告によると、感染者は全員、除菌する必要があるという。
  • ストレスで胃潰瘍になった患者の8割にピロリ菌がいた(のこりは薬の副作用など)。ストレスで胃潰瘍になるにはピロリ菌がいることが前提(ピロリ菌がいなければストレスが原因で胃潰瘍にならない)。
  • ピロリ菌が胃の中で毒素を出して、胃液の分泌量と粘液の量を少なくする。それにストレスが加わることで、さらに粘液の分泌が少なくなり、胃壁が胃酸で破壊され胃潰瘍を発症する。
  • 胃がんのリスクを上げる生活習慣は、喫煙、高血糖、塩分のとりすぎ。胃の中にピロリ菌がいればさらにリスクが倍増する。高血糖・喫煙者・塩からい味の好きな人はいますぐ除菌治療が必要。
  • ピロリ菌検査の方法、呼気検査/内視鏡検査/血液検査/尿検査など。費用(保険がきかない場合)は呼気検査で8千円~1万5千円。
  • 除菌治療だけの保険はきかないが、胃潰瘍・十二指腸潰瘍がすでにあるひとのピロリ菌の除菌治療には保険がきく。
  • ピロリ菌除菌治療の方法、抗生剤を飲む、1日2回で1週間。費用(保険がきかない場合)は、検査から含めてトータルで5万円ぐらい。1回失敗しても薬の種類を変えて再度チャレンジすれば、97%の人が除菌に成功する。